元祖!ポスト・セダン
[ ラルゴ ]
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初期SX−Gから後期ハイウェイスターに乗り換えた時、その乗り心地の激変に驚きました。フワフワしていた初期のSX−Gよりも少し引き締まったサス(それでもソフト)で高速を走った時に、その違いがハッキリと分かりました。当初の目標であったセダンの乗り心地であるフワフワしたものから、ラルゴ独特の上質なミニバンの乗り心地に変わり、ハイウェイスターの名の如くその見た目に合った安定した乗り心地だったと思います。2.4Lエンジンも燃費が良いと言えませんが、パワーがあり坂道でもそれほど力不足は感じませんでした。最近の唐突にスタートするATセッティングでわなく、静かにスルスルと加速する感じでとても好感でした。高速で速度が110キロ超えると風切り音とシート下のエンジン音が耳障りでしたが、通常の速度では静かです。140キロ超えても怖い感じが無く安定して走りましたし運転が楽しかったです。サスは引き締まった感じとソフトな感じが分かり、人の乗車数が増えるとサスの良さがより分かる様になりますよ。ミニバンの話で、ロールの大きさの話題はあまり意味は無いですね。ミニバンですからね。(笑)また、FRなので想像以上の小回りをして取り回しが楽でした。セカンドシート、サードシートに乗った人からは、当時の自身が所有していたセダンやワゴンと比べて、その乗り心地の良さに驚いていました。何よりもハイウェイスターならでわの外観は好き嫌いは出ると思いますが楽しい物でした。特にパノラマルーフを使用すると素晴らしい開放感がありましたね。シートアレンジもセカンドシートが後に向くので、楽しい会話などが出来、便利でした。ラルゴはタイヤを履き替えると、結構乗り心地が確りして良かったです。(スタンダードからBSのミニバンタイヤ)でもフロントが負け気味かな。見た目の落ち着いたデザインは当時のミニバンには早過ぎたのかもしれませんが、気に入っていました。
by.マイ・ラルゴ
2008年4月18日
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