試乗だけのはずが...
[ アテンザセダン ]
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かつてのハイソカーと言われた白いマークUから最初のターボが出たモデルのマークUと乗り継いできました。
クルマはやはり試乗してみないとわかりません。セダン20Eを試乗しましたが、実のところ2リッターの4気筒だからパワーも少ないしそれほどフィーリングも滑らかではないだろうと、あまり期待はしていませんでした。
カタログではデザインの素晴らしさは感じていましたが、居住性に疑問を持っていました。実車を見ると我が愛車との13年の違いを感じざるを得ません。
試乗はまずセールスさんが運転して妻と後席でくつろいでいました。エンジンをかけた瞬間ズンズンズンとマツダの宣伝と同じ曲が流れたのは少し笑えましたが、エンジンがかかっているとはわからないほど静かに発進したかと思うとアルファロメオっぽいビートの多少効いたサウンドで加速して滑らかな乗り心地でした。
運転が私に変わって外観からは想像できないほどコンパクトに感じる上、十分以上に低速からパワフルで、2.5Lながら高回転になるといきなり元気になるものの低回転では鈍な愛車との違いを感じました。アクセルも思った通りに反応してボディの動きもまるで自分の手足のように滑らかで路面の凹凸を軽くいなして加速だけでなく曲がる止まるが楽しくなるものでした。
価格の設定もおしゃれな白いレザーシートがついているとは思えないお得なもので、セールスさんの見積りだけでもがいつしか注文してしまっている自分に驚く展開でしたが、今は納車がとても楽しみな納得な買い物でした。
by.あーくん
2008年2月19日
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