|
A4
(アウディ)
|
|
 |
ミディアムクラスの「A4」は、1972年にアウディ「80」としてデビューした初代以降、37年間にわたり、前モデルまでの7世代合計で850万台以上が全...
[ 続きを読む ]
|
最終投稿日:2006年4月18日
|
|
|
|
洗練された優雅な調和感が所有する誇りを演出
[ A4(アウディ) ]
|
外見でその車の良し悪しを判断することは容易ではあるが、いざ自身がハンドルを握っている姿を客観的にイメージすることは通常不可能である。
そんな中にあって、このアウディという銘柄はインテリアからも窺えるようにその車に乗っているというステータスが顕著に実感できる数少ないものであると思う。
派手さや奇抜を衒っている風は無いがしっかりとした内装と上質感溢れる室内スペースは初めて試乗した瞬間から現在も変わることなく充分な満足感を与えてくれている。
また車長も4500少超という日本の道路・車庫事情にかなりマッチしたフィーリングで日常の生活の伴としての役割も苦も無く果たしてくれる。
エンジンは今回2.0 CVTを選択し少しパワー不足も心配したが、一般の道路状況では何不自由なく立ち上がってくれるし、S(スポーツ)モードにすれば高速・追い越し等の条件では至極満足できるパフォーマンスも得ることができる。
平地で温暖地ということと、100万円位の格差を考えればクワトロ(欲しいところだが)に固執する必要もないと断言できる。
落ち着きの中にも優雅さと精悍さも相入れているフォルムも加味すれば、まさにこの車を所有する歓びを実感できる選択であったと思います。
by.FUSAN
2006年4月18日
|
|
|