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5シリーズ
(BMW)
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3シリーズと7シリーズの中間に位置する、BMWのアッパーミドルサルーン。3代目の登場は1988年。先代までは、逆スラントしたフロントマスクとエッ...
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最終投稿日:2008年1月29日
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雪道での安心感−FRでも大丈夫
[ 5シリーズ(BMW) ]
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冬になると仙台でも雪が降り、冷たい風の影響で路面が凍結します。
以前、アリストのS3.0に乗っていましたが、雪道では少し不安定な挙動でした。
(もちろん、横滑り防止機能やアンチロックブレーキは付いていました)
現在のBMW525i(E60)は全く不安を感じません。
むしろ安心感があります。
ドライバーが「あっ!滑っている」と感じる前に
全車種(コンパクトの1シリーズから全て)に標準装備されているDSCが作動し
クルマの挙動を適正にコントロールしてくれます。
作動しているかどうかは、メーターパネル内にランプで表示されます。
また、ブレーキを踏むと、確実なアンチロックブレーキが作動し、
日本車よりも確実に、ある程度大きな反応でブレーキペダルにクックっと
いう反動がかえってきます。
このドライバーに伝える感覚の調整具合が絶妙ですね。
一方で、安全性に係わる装備は日本車も全車標準にすべきです。
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日本のメーカーに足りないものは?
[ 5シリーズ(BMW) ]
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現在、BMWの525i(E60)に乗っています。
それまではトヨタのセリカ、ビスタ、アリストと乗り継いできました。
輸入車のBMWにはこれらの日本車に足りなかったものがあります。
「運転する楽しさ」
トヨタに乗っていた時は、家族と買い物に行ったり、どこかに送迎したり・・・という時はあまり楽しくありませんでした。
BMWでは、積極的に「運転したい」という気持ちになります。
シュアなハンドリング、音質をチューニングする専門家がいるという排気音、ストロークが長く的確に反応するアクセルペダル、中高速からの優れた加速力、できるだけスィッチを少なくして運転に集中できるコクピット。
トヨタ・レクサスも見習って欲しい。
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駆け抜ける喜び
[ 5シリーズ(BMW) ]
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この車のいいところはなんといっても直6エンジンの気持ちよさではないでしょうか。最近では直6エンジンはめっきり少なくなってきていますが、このエンジンのなめらかさとふけ上がりの気持ち良さは最高です。さすがエンジン屋さんのつくる車です。セダンにしてこのフィーリングはなかなか味わえません。また、足回りの良さも走る楽しみを引き立ててくれます。高速道路を走っているときはなんとも言えぬ安心感。さすがアウトバーン育ち。国産高級車にも乗り心地がいい車はたくさんありますが、この5シリーズのサスペンションはしなやかにショックを吸収してくれますが、運転手にハンドルとシートを伝って路面状況をしっかりと伝えてくれるんです。車の剛性がしっかり出ている証拠ではないでしょうか?この車は運転席が特等席の高級車です。
by.シロート
2006年4月25日
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