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エグザンティア
(シトロエン)
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日本へは1993年10月に導入され、2001年にC5にバトンタッチするまで発売されたDセグメント(BMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラスなどが属す...
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最終投稿日:2006年4月17日
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街乗りで
[ エグザンティア(シトロエン) ]
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リッター7〜8kmくらいは走ります。
最近若干ゴツゴツ感が出てきたので、スフィアの交換を
しないといけないかなぁ〜って感じです。
(46000km走行)
あと「緑の血」がフロントと左リアから漏れてきているのも
気になります。(大した量じゃないけど)
そろそろガタが来る時期なのか?
エンジンの振動も大きく感じるようになったし
(エンジンマウントもそろそろなのか・・・)
まぁ、でも、ご機嫌は宜しいです。
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まだまだ現役・・・
[ エグザンティア(シトロエン) ]
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1996年に、95年式のXantia V-SXをユーノス系列で購入。
あと数ヶ月で96年式のブレークが輸入開始という時期である。
95年式とはいえ、エンジン停止時にローダウンを防ぐ、
ストッピング機構を搭載し、初期のXantiaの一つの完成形と
いえる車です。
当時、自動車評論家の徳大寺有恒氏が絶賛していた車で、
カーグラフィックの小林氏も長年乗っていました。
今年2005年ですから、9年約10万Km走破しました。
この車のGoodな点は、運転する楽しさを教えてくれること。
車って言うのは、こんなに楽しい乗り物なのだと。
特に排気量も2000CCと大きくないし、馬力もそこそこだが、
実に運転しやすい、かつ、運転が楽しい車である。
そしてもう一つは、日本ではあまり人気ない5ドアハッチバック
というパッケージングの素晴らしさである。
これは本当に凄い。しかも、後席の窓も全開する。
(多くの日本車は後席の窓は途中までしか開かない)
クラクション音も、日本車のようにチープな音はしない。
10年近く乗っても飽きの来ないスタイリングは、何といっても秀逸。
昔から、シトロエンは10〜20年先を行く車としてかなりアバンギャルド志向であったが、おとなしくなったもののその心意気は健在。
まだまだ現役の、わがXantiaクンに乗っていて困ったことは、
次に乗りたいと思わせる車が現れないことである。
C5はマイナーチェンジされ、ようやく少しは見られるデザインに
なったものの・・・。
実用性を兼ね備えたポテンシャルの高いかっこいい車の出現を望む!
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