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MPV

(マツダ)

MPV
MPVは、1990年に日本初の本格的ミニバンとしてデビュー。1999年にモデルチェンジした2代目では、2列目シートを前後左右に可動させることでユーテ...  続きを読む ]
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 最終投稿日:2007年11月10日


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23Tの四駆です 
Good  MPV(マツダ) ]
前モデルからの乗換で はっきり感じられるのがボディ、特にフロアの剛性感
なよなよっと言うよりも、ガタガタ感の強かった先代とはまるで別物とも思えます
私のはターボの四駆ですが、走行フィールは3リットル以上の大排気量車に乗っている印象 但しアクセルオンからのタイムラグはやはり感じるところがターボですね
新車なので、ゆるゆるとしたアクセルの踏み込みしかしていませんが、上限2000回転を守った上でも街中から高速道路の巡航まで、その範囲内で全てこなせるミッションも秀逸です(4速2000回転で70km/h、6速2000回転だと115km/h)
オプションでつけたレーダークルーズコントロール(MRCC)は、前車に追いつくと車間を保って一定速度、割り込みなどをされると自動制動がかかり 至極便利です
115km/hまで5km/h刻みで設定でき、実はこれを使って高速を走ると、人間が扱うような余計なアクセルの踏み込み(とやりすぎての離し)がないので、リッター10キロ走ってくれます
同時に、プリクラッシュ・セーフティも付いてきますが、これも街中などで急な飛び出しや、ちょっと油断して車間距離が詰まったときなど、警告音と共にブレーキをかけてくれるので、正直オーディオなどに凝るならこちらをお薦めします

セカンドはリラックス・シートですが マツダのHPで開発者の目的を聴くとよくわかりますが エスティマのように完全にカカトを上げ、ベッドのようにして使用するのではありません
両足を床につけ ふくらはぎを裏から軽く支えるようにオットマンをあて シート座面全体を上げつつちょうどよい位置へリクライニングさせると たしかにどえらく快適です

最近の車は、設計で考慮しているように きちんとお尻をシートの奥に据えて、腰椎、肩甲骨をシートバックに当てあごを引いたときに最適のポジションが取れるよう設計してあります
素人の評価で シートポジション云々、そのときの操作端の位置、あるいは視界などは その点どうなのか を踏まえて読まれるとよいかと思います
MPVは、間違いなく全席快適に過ごせますよ
by.タイチパパ ゲスト  2007年11月10日
常識を超えた走るミニバン
Good  MPV(マツダ) ]
今度のマツダ「MPV」は今までのミニバンでは、味わえなかったスピード感を味わえるよ!残念ながら今のマツダはブランドイメージには乏しいけど、ミニバンを考えてる人なら一度、マツダの「MPV」に乗ってみて欲しいな。きっと新しい車に出会った気がするはず、車のバランスもかなりいい感じだと思います。
ぜひ一度、マツダのお店をのぞいてみたらどうでしょか!!!
by.大野 司 初心者  2006年5月24日
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