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アルトラパン
(スズキ)
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アルトラパンは2002年に登場した5ドアモデル。ラパン=うさぎという意味のフランス語を車名に採用した。全長、全幅とも軽自動車の規格いっぱいで...
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最終投稿日:2007年10月21日
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まあ合格
[ アルトラパン(スズキ) ]
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ラパンL水色です。外観は、最近はやりのワンモーションではなく、昭和風で四角く、ライトが丸いところが気に入っています。テールライト関係もまん丸にして欲しかった。フロントガラスが立っているので、風切り音はやや大きい方です。エンジン関係の音は、エクゾーストからわずかに低音も出ており悪くないです。タイヤノイズは大きめ。まだ新車なので空気圧が高いのかも(お店の人は低燃費をアピールするために気圧を高くする傾向があるので)。総じてタイヤの性能に助けられている乗り心地です。ブレーキはスポンジ風。制動距離は家の普通車より短く感じます。車体が軽いから?ハンドルは、男性の私には細すぎます。なのにパワステはやや重め。インテリアはアートとは呼べないが丸を意識したデザインの統一性が見られます。フロントグラスが立っていてガラスが離れて見えるので、圧迫感がありません。運転席シートは柔らかめ。私が座るとすこーし猫背になります。フロントシートはベンチ風で、若いカップルなら密着できそうです。ウチはしませんが。リアシートは少しリクライニングします。乗り心地はリアとしては合格ライン。フロントシートとの間は、拳一つ分の余裕があります。ボンネットをデザイン上確保した割りには、リアの荷室が使える広さです。軽自動車メーカーは普通車メーカーに気兼ねしてほどほどの車作りをしていると考えているのは私だけでしょうか。ホントはこの価格(100万円以上)でもっと上質な車作りができるはずと思うのですが。燃費は街中で15kmです。さすが「軽」というか、それとも高気圧タイヤのせいか。3気筒のアイドリングの振動にも慣れました。まあ合格ラインといったところです。
by.うるとらぱん
2007年10月21日
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