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ああくん さんクチコミ一覧
男性/45歳/大阪
新型アテンザ・セダンを購入しました。これからいろんな場所へ妻と一緒に新しいアテンザでドライブしてみたいと夢見ています。
件数:3件
最終投稿日:2008年5月2日
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インテリジェンスを感じさせるクルマ
[ アテンザセダン ]
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プジョーがかつてはインテリジェンスを感じさせるクルマの名を欲しいままにしていた時期がありました。猫足と言われた粘るサスペンションとスマートでスポーティなアルピーヌなデザインがその証でした。アルピーヌと言えばルノーとBMWも代表格ですね。
新型アテンザはまさにそんな感じのスポーツセダン。
愛車グレードは20Eなので、絶対的なエンジン性能は過不足ないレベルながら、強めのインプットでのスポーティサウンド、波に乗ったときのマルチシリンダー並みの滑らかさ。
納車から2か月経ってサスペンションに柔らかさというか、滑らかさが出てきて、アウディA6的なまるでクルーザーっぽい面も出てきて、かといってBMW3シリーズのクーペ的なアイスダンスのような運転感覚もあるといった味わい深いもの。
燃費は9.5キロあたりに落ち着いてきましたが、高速道路では10キロは伸びますので、運転次第でもう少し伸びる感じです。
RX−8を参考にしたというボンネットの段付は、段付と言えばアルファロメオジュリエッタの代名詞なように、イタリアンな工芸品の味わい。リア周りの滑らかなルーフと短いオーバーハングは、斜め前から見るとクーペにしか見えない美しさ。普通の高級車たちとは一線を画した特別な一品です。
by.ああくん
2008年5月2日
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高速道路で本領発揮
[ アテンザセダン ]
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愛車は2000ccとは思えないほどピックアップが良く加速時にはブロロロと軽やかなサウンドとともに体感よりも早いスピードメーターの針の動きであっという間に流れをリード。
トンネル内のアールのきついカーブでも安心して走れる足回りとボディ剛性、これがアウトバーンで鍛えた走行性能と感心しきり。でも国産車としては乗り心地は硬い部類ながら、ホールド感良く、うまく分散された面圧のシートのおかげで、腰痛持ちにはむしろありがたい乗り心地。
燃費は4人フル乗車で気持ち良く運転したためリッター9〜10あたり。
by.ああくん
2008年3月15日
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美しいだけじゃなく、さりげなく凄い実力
[ アテンザセダン ]
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今日から20Eのオーナーになり、あらためて乗って良さを確信して眺めてはうれしくなっています。
高い静粛性だけでなく、アクセルワークに気を使わない巡航走行時のエンジンとバランス良い乗り心地。いざ加速する時のボディの軽さと4気等独特とはいえ軽い吹け上がりとスムーズなフィーリングはCVTにはない良さとエンジン自体の良さが光ります。
美しいライラック・シルバーのボディ・カラーとエレガントなスタイル、体全体として支えてくれる出来の良いオフ・ホワイトのレザー・シート、標準の4スピーカーでも十分にクラシックも楽しめるオーディオなど、さりげなく散りばめられて見つける度に所有する喜びを広げてくれます。
メーカーの主張が随所に実感できるなんて事は試乗した今までにBMW以外では初めてで、このアテンザにはマツダがいうリニアリティがあふれています。
そして何より私よりも妻が何度も眺めてはキレイと言ってくれているのがうれしい限りです。
by.ああくん
2008年3月2日
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