手順朝、ウォーキングなどの有酸素運動を行います。
ただし、朝起きてすぐは最も血糖値が低い状態なので、朝食抜きで運動をすると、もともと少なかった糖分はすぐになくなります。脳の唯一のエネルギー源である糖分がなくなると、運動中にめまいがして、ついには動けなくなることも。そこでお勧めなのが、朝食がわりにバナナを1本食べて運動すること。消化の早いバナナは有酸素運動の前の糖分補給にはぴったり。
夜の有酸素運動は炭水化物が燃えやすいために、血糖値が下がり過ぎてしまいます。結果的に空腹を感じ、間食をしてしまうなど、逆効果になりやすいのです。
夜は脈拍が上がり過ぎない程度に筋力トレーニングを、朝にウォーキングやジョギングをするというのが理想的でしょう。