手順
食べ物の”生きている力(酵素)”をそのまま使って健康になるという食事法です。
Living Foodは、Raw Foodとほぼ同じものを指しますが、Raw Foodの訳が「生の食べ物」であるのに対し、Living Foodは「生きている食べ物」(生きた“酵素”)を意味します。
食物酵素は食事を通して取り入れることが可能ですが、酵素は熱に弱く、46〜48℃くらいまで加熱すると死んでしまい、その効力を失います。
植物酵素を含んだ食べ物を食べる事により、新陳代謝を促し、免疫力・自然治癒力を高め、その結果、肌や筋肉はみずみずしく若返り、身体の不調が改善されていくのです。
【Living Foodsの調理に使われる食材の例】
(1)生野菜・果物
(2)スプラウト
(3)海草・海苔
(4)ナッツ・シード
(5)ドライフルーツ、メープルシロップ、アガベネクター
(6)塩、味噌、醤油
(7)発酵食品
【食生活のポイント】
(1)生野菜や果物、またはそれらを使った生ジュースを積極的に摂る。
(2)酵素ドリンクや酵素パウダーを飲む(薬局等で手に入ります)。
(3)酵素の無駄遣いにつながる加熱食品、インスタント食品、カフェイン、アルコール、動物性食品などの摂取を控える。
(4)何でもよく噛んで食べる(物理的に消化を助けます)。
1日のうち朝食を生ジュースやサラダに変えたり、週末だけ3食Living Foodにするといった形でも十分です。そして、普段から献立にはサラダ小鉢を付け加えるように気をつけていくと良いでしょう。