手順
チアシードはシソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種で、メキシコなど南米で栽培されている果実の種です。
直径2mmほどのゴマのような種は、無味無臭で、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでおり、この種を摂取することにより、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液の中で約8〜10倍に膨張するので、満腹感を持続させます。
食前(30分〜1時間程度)にティースプーン1〜2杯程度(1回約4g〜9g程度を目安)摂取することで満腹感が得られ食べ過ぎや間食が抑えられダイエット効果が得られます。
※バジルシードとの違い
バジルシードより種の油分(aーリノレン酸(脂肪が燃焼される)等の良質油分)が多く含有され、必須アミノ酸をはじめ多くのアミノ酸が含有されています。