手順
体力よりも技術が重要なスキーは、健康であれば80歳になっても楽しむことができます。
適度な運動で得られる効果と、一面の銀世界の中を滑り降りるので「転地効果」も期待できます。
また、冬の代表的スポーツスキーは防寒ウェアのサウナ状態でエクササイズをするようなものですから、ダイエット効果はスポーツの中でも高いといえるでしょう。
ただし、スイスイ滑るゲレンデスキーよりも、クロスカントリーのほうがダイエッターにはよりオススメです。
クロスカントリー王国のフィンランドやノルウェーでは、冬になる前にみんな好きなだけ大食いをする習慣があるそうです。
理由は簡単【どうせ冬になれば、クロスカントリーで見る見るうちにスマートになれる】からです。
個人差があるので単純に比較はできませんが、上級クラスのスキーヤーが30分で消費するエネルギーは、およそ【400kcal前後】。
これに対して、クロスカントリーだとその約2倍の【800kcal前後】運動量になります。
他にスキーの健康効果として、以下の事があげられます。
【1】大自然の中で気分のリフレッシュ
【2】加齢とともに衰えやすい脚力を鍛える
【3】体の左右バランスよく使う数少ないスポーツ