手順
背骨筋を鍛えるエクササイズを行います。
背骨筋とは、「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」の事で、背骨を支えるいくつかの筋肉を総称したものです。
背中を後ろから支えて姿勢をキープする役割があり、代謝アップにも見た目の美しさにも重要な意味を持つ筋肉といえるでしょう。
背骨筋エクササイズは、3つの動き(1つあたり20〜30秒)を1日3回行うエクササイズで、背骨筋に刺激を与え代謝をUPさせる目的のプログラムです。
以下エクササイズをご紹介!
1)背骨筋の前曲げエクササイズ
・両腕を胸の前で交差させ、手のひらを逆側の肩に置いて交差させた腕の部分にあごを乗せる。
・この姿勢のまま、大きく息を吸い込み、吐きながら片方のひざを上げながら背中を前に倒し、上げたひざと同じ側のひじをくっつけるように近づける。
・左右交互に3回づつ。
ポイント:首をしっかりと固定して行う!
2)背骨筋の横曲げエクササイズ
・足を軽く開いて立ち、片手をまっすぐ上へ上げる。手のひらの向きは正面に向ける。
・この姿勢のまま大きく息を吸い、次にゆっくり吐きながら腕を真横へ振り下ろし、同時に同じ側の足を真横に振り上げる。
※イメージとして、体全体で「ト」の字を形づくった感じ。
・片側を連続で3回繰り返し、反対側も同じく3回行う。
ポイント:吸う、吐くの呼吸のタイミングと動きを合わせて!
3)背骨筋ねじりエクササイズ
・軽く足を開いて立ち、大きく息を吸う。
・腕はひじをまげ手のひらは首の高さで正面に向けます。
(「手をあげろ!」と銃を突きつけられた時に取るポーズに似ています。)
・この姿勢で、息を吸いしっかりと吐きながら、上半身だけを真後ろにねじります。
・これを左右交互に3回づつ、あまり勢いを付けずに2、3秒かけて後ろを向き、2、3秒かけて正面に戻る。
ポイント:下半身は動かないように、しっかり踏みしめて、!