 |
 |
 |
 |
「体組成」とは、体脂肪や筋肉、骨など私たちの体を構成する組織のこと。自分の「体組成」の状態をチェックすることは、なりたい身体の近道になります。これまでにも肥満を予防・改善するために体脂肪率の測定がありましたが、より健康にダイエットをするべく、内臓の周囲につく「内臓脂肪」や姿勢を保ったりエネルギー消費に関係する「筋肉」、体を支える「骨」など体脂肪以外の「体組成」もチェックしましょう!
タニタのインナースキャンは下の3つのモードの測定が可能です。 |
 |
体脂肪は体全体についた脂肪のことを指します。体脂肪が増え過ぎてしまった状態、いわゆる「肥満」は脂肪の付き方の違いで内臓脂肪型と皮下脂肪型の2つに大別できます。
そのなかでも内臓脂肪型の肥満は生活習慣病の起因になりやすいので注意が必要です。
内臓脂肪を減らすには、食事で摂る「摂取エネルギー量」より運動などで使う「消費エネルギー量」を多くすることが基本となります。食べ過ぎを避けてバランスの良い規則正しい食事を心がけ、1日20分以上の有酸素運動(ウォーキングなど)を習慣にしましょう。 |
 |
基礎代謝は、これまでの特集でも触れられてきたように、その量が多い人は脂肪が燃えやすい体、少ない人は脂肪が燃えにくい体と言われます。基礎代謝は筋肉を中心に消費されるので、同じ体重でも体脂肪率が低く筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高くなります。
|
|
 |
基礎代謝を高める効果的な方法は、筋肉量を増やすことです。ウエイトトレーニングなどで負荷をかけると筋肉は発達し、量を増やすことができます。日常生活でも積極的に体を動かしましょう。肉、魚、大豆製品、乳製品などをバランスよく摂ることも心がけてください。
|
 |
骨には「体を支える」「臓器の保護」「カルシウムの貯蔵」といった働きがあります。
骨を丈夫にするためには、適度な運動をして骨に負荷をかけることも必要です。
時間:1日10分以上
頻度:週2回以上、等間隔で
内容:どんな種目でもOK
強さ:「少しきついかな」と感じる程度
また、食生活も影響しますので、食事(牛乳、魚など)で十分なカルシウムを取ることが大切です。ビタミンDや豆腐や納豆などの大豆製品と一緒に摂ると、カルシウムの吸収率がより高まります。加工食品はカルシウムの吸収を妨げるものもあるので控えましょう。 |
|
 |
タニタの体組成計を使えば、あなたの本当の体型が見えてきます。体脂肪率が標準でも筋肉量が少なければ「運動不足型」、筋肉量が多く体脂肪率も多い「かた太り型」など、測定結果を体型判定表にあてはめてチェックしましょう。 |
 |
 |
| 正確に体型を知るためには、体や足の裏を良く拭き、素足で裸に近い状態で測定します。食事直後を避けて(できれば3時間以上経過してから)長期的に測定を続けることが、理想の体型になる第一歩になります。 |
インナースキャンBC-539には、ダイエットに嬉しい「女性ダイエットモード」が搭載されています。女性にはホルモンのバランスによって、ダイエットに適した時期とそうでない時期があります。この機能は、毎回の月経開始日を登録することにより、女性独自のリズムを記憶して、個人の体に合わせたダイエットチャンス時期をランプでお知らせします。
「チャンス期」にはエクササイズなどで積極的に体を動かし、反対に「リラックス期」は過激な運動やストレスを感じる無理な活動を避けて、リラックスを心がけるようにしましょう。
自分に合わせた健康的なダイエットができる頼もしい機能です。 |
 |
 |
 |
女性ダイエットモード表示部分 |
|
急激な体重増加をブザーで警告!ダイエットの失敗のもととなる「自己管理の甘さ」を本機がチェック。 |
|
最大2年間分の測定値をメモリしグラフ表示も可能。
|
あなたのカラダの若さがわかる、体内年齢表示。
|
|
|
・体重や体脂肪の他、
「内臓脂肪」「筋肉」「骨」など体脂肪以外の「体組成」も測定します。
・女性ダイエットモードを搭載。女性特有のサイクルを生かして、健康的なダイエットをサポートします。また、急激な体重増加をブザーで警告してくれます。
|
|
|
|