レッスンを受講している方々は20代から30代。女性もたくさんなので、スタッフも一安心。
運動神経が鈍い人でも、トレーニングを重ねることによって、徐々にレベルアップできるそう。
「ケガをしないように、できる範囲の力を出しきりつつ、自分のペースで続けることが大切」と徳山先生。なるほど〜。
まずはウォーミングアップをすませてから、2人組でパンチやキックの練習を。
「上司のバカヤロ〜」なんて、サンドバックに思いきりパンチを繰り出す瞬間は・・・最高!
かなりストレス解消にもなるので、これ、おすすめです。
いい汗かいてきたところで、いよいよ護身テクニックの習得へ!
今回習ったのは
「相手に首を締められた場合」の対処法
ポイントは、相手の両手の内側から自分の手をフック状にかけ、外側に向かって勢いをつけて相手の手を外すこと(このとき、相手の腕をつかんでしまうと、なかなか外すことができません!)。
同時に相手の急所を攻撃し、相手がひるんだすきに、さらに攻撃。
さらに、いつ首を締められるかわからないように、目を閉じた状態や部屋を暗くした状態など、シチュエーションをくるくる変えて、どんなときでも危険に対処できるようにみっちりトレーニング!
本格的かつ楽しくクラヴマガを続けられる工夫がいろいろと詰め込まれています。 |