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キレイになる基礎講座 第2回
秋の新色、顔やせメイク
猛暑で水太りしちゃった…なんて落ち込んでいる場合じゃありません!秋はもうすぐそこ、恋の季節がやってきます。秋はおいしいものがたくさんあるから、ダイエットなんて絶対無理!というあなた、だったら小顔メイクで逃げましょう!
秋の新色 キーワードは『誘惑色』
2004 年秋冬の新色は深みのある色、そして肌の上でパールやラメが無数の色に輝くジュエリー色が揃っています。『誘惑色』そんな言葉がピッタリです。

シャドーはゴールド、パールの入ったプラムやカーキなどが主流。派手すぎず、肌に溶け込むような落ち着いた色が目元をセクシーでミステリアスな雰囲気にします。

リップは水が溢れるようなツヤのあるオレンジ系、クリーム感が大人の装いを引き立てるブラウン系などから目が離せません。今や定番アイテムとなったグロスも勢ぞろい。しっかり色づくものや、ガラスのように光を反射してくれるもの、ゼリーのような光沢で唇にぷっくりボリュームを持たせてくれるものまで、自分のイメージに合うものが必ず見つかります。
秋の新色 キーワードは『誘惑色』
ポイントを抑えれば、簡単に小顔ができあがり!
ポイントを抑えれば、簡単に小顔ができあがり!小顔メイクに重要なのは立体感。ベースメイクからしっかり時間をかけましょう。ファンデーションは自分に合った色を全体に、少し濃い目の色をこめかみから頬、顎にかけての V ゾーンに塗ります。それだけで見違えるほど顔が引き締まって見えるのです。

シャドーはブラウン系や濃い色で目に深みを出し、眉は丸みを持たせず、シャープに描くのがポイント。リップは普段はグロスだけの人も、リップラインを描き、しっかり発色するカラーを。そして唇の中央にだけグロスを塗ることで、唇にも立体感を出すことができます。

さらにTゾーンと、こめかみから頬骨の少し下のラインにハイライトカラーを、鼻筋の脇と耳の下からアゴに向けてシャドーを入れ、最後にチークをのせていきます。

チークの秋冬カラーは、より肌に近い色や定番色、パールの入ったツヤ系がメイン。どれも内側から自然に発色しているように見えるものが人気ですが、小顔メイクにはブラウン系をセレクト。まずは頬骨を見つけましょう。こめかみの下から張り出しているのが頬骨です。この頬骨の下の窪んだラインに、ダークなブラウンのチークを入れるだけ。先に入れた頬骨の下のハイライトカラーがより立体感を引き立てます。
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