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ダイエット用語辞典
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内臓脂肪
 
腹筋の内側、内臓の周囲につく脂肪のこと。
内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの役割があります。
しかし、つきすぎるとあらゆる生活習慣病を引き起こすとも、言われています。
内臓脂肪はホルモンの関係で、女性よりも男性のほうがつきやすくなっています。
女性はどちらかというと、内臓脂肪よりも皮下脂肪のほうが多くなります。

簡単に内臓脂肪の程度がわかる基準として、男性はウエストが85センチ以上、女性は90センチ以上の人が内臓脂肪が多い人といえます。
もっと正確に知りたいという人は、体脂肪計を使うといいでしょう。

内臓脂肪を落とすには有酸素運動が有効です。


 
     
   
 
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