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ダイエット用語辞典
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有酸素運動
 
有酸素運動とはウオーキング、ジョギング、サイクリング、水中運動等を指し、運動の強度は自分の能力の5割程度、軽く汗ばむ程度がよいとされています。
脈拍数が1分間に110〜120を越えない程度が目安です。
有酸素運動により心肺機能が強化され、末梢の血液循環は改善し、代謝もよくなって、中性脂肪値が下がり、善玉コレステロール値も上がってきます。
激しい運動をした方が早くやせるように思いがちですが、激しい運動よりも軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多くなります。
また、脂肪が燃焼を始めるには20分程度(45分以上続ければより効果的)の時間が必要ですので、それ以上運動をしないと脂肪燃焼効果はありません。
 
     
   
 
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